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ニュース&イベント > ユーザーレポート

ユーザーレポート

石原産業株式会社 中央研究所 生命科学研究室
山口朋奈氏、加藤文法氏
大阪大学産学連携本部
林邦忠博士
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Tecan Journal 3//2013に掲載
高効率トランスフェクション技術を用いた創薬への貢献
石原産業株式会社 中央研究所 生命科学研究室では、Freedom EVO 200 ワークステーションを使って、効率的なsiRNA トランスフェクションの自動化に成功し、small RNA ライブラリーの高効率ハイスループットスクリーニングへの道を切り開いた。
東京慈恵会医科大学 医学部医学研究科 細菌学講座
助教 奥田賢一博士
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Tecan Journal 2//2013に掲載
院内感染と闘うための新たな分子ツール
東京慈恵会医科大学 細菌学講座では、バイオフィルムの形成を阻害する化合物を特定するため、HydroSpeed プレート ウォッシャーと Infinite F200 PRO マイクロプレート リーダーを搭載した Freedom EVO ワー クステーションを使用し、大規模スクリーニングを実施している。
大阪大学産学連携本部
国際創薬インキュベーショングループ
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Tecan Journal 3/2012に掲載
創薬の未来への投資
2011 年4 月、大阪大学国際創薬インキュベーショングループは、関西の創薬研究者らにその門戸を開き、 Tecan のFreedom EVO®リキッドハンドリングワークステーションやインフィニットM1000 マイクロプレートリーダーをはじめとするハイスループット技術を利用できるようにした。
京都工芸繊維大学 工芸科学研究科 生体分子工学部門/ 化学工学研究室
助教 熊田陽一 博士
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Tecan Journal 2/2012に掲載
新しい効率的な免疫診断技術の開発
京都工芸繊維大学の研究者らが固定化した単鎖抗体(scFv)による高感度の免疫診断技術の開発に Teca のマイクロプレートリーダーとマイクロアレイの装置を活用。
長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 感染分子解析学教室
助教 新 竜一郎 博士
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Tecan Journal 3/2011に掲載
生前のクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)検出法を開発
Tecanのインフィニット200シリーズ プレートリーダーを使用して、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)疑い患者の髄液サンプルからプリオンを検出する高感度診断手法を確立し、 信頼性の高い生前診断への期待を高めた。
独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC) むつ研究所
中野善之様
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Tecan Journal 2/2009に掲載
地球の気候変動を予測する海洋研究
独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、地球環境の観測および予測、地球内部ダイナミクス研究、極限環境の生物研究など、海洋に関する広範囲な基盤的研究開発を行なっています。
地球環境の観測研究を支援するため、正確な自動ピペット操作が可能なCavro® XCalibur Pump»を利用して、海水中の二酸化炭素を測定する小型観測装置を開発しました。
トーアエイヨー株式会社
研究開発部 福島研究所 探索研究第三課
渡辺 宜明様
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Tecan Journal 1/2009に掲載
Freedom EVO75による医薬品の効率的な研究開発
トーアエイヨー株式会社の薬物動態試験を担当している福島研究所では、サンプルの前処理工程を自動化して作業効率を大幅に向上させるために、8 Plus 1 Access分注アームを搭載したFreedom EVO75»を導入しました。
独立行政法人理化学研究所
ゲノム科学総合研究センター タンパク質構造・機能研究グループ タンパク質多種発現・精製研究チーム
上級研究員 青木 雅昭様
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Tecan Journal 1/2008に掲載
自動化が研究者にもたらす価値ある時間
横浜の独立行政法人理化学研究所(理研)では、各種タンパク質の構造決定のための構造ゲノミクスおよびプロテオミクスのプロジェクトを終了しました。同研究所ではタンパク質試料をNMR解析およびX線結晶解析用に調製するために、テカンのリキッドハンドリング»を用いています。
社団法人家畜改良事業団 家畜改良技術研究所(群馬県 前橋市)遺伝子検査部
畜産学博士 黒木一仁様
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Tecan Journal 2/2007に掲載
日本における牛DNA型データベース構築
過去10年間で、社団法人家畜改良事業団では、血統登録に関する親子判定のためのDNA型ならびに日本の畜牛全頭の個体識別ができる牛肉サンプルのデータベースを構築しました。同事業団では、バーコードによるサンプル識別モジュール搭載の、Tecan Freedom EVO200ワークステーション»を使ってDNA抽出の自動化を行っています。
日本たばこ産業株式会社 医薬総合研究所
主任研究員 太田 章様
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Tecan Journal 1/2007に掲載
日本での医薬研究におけるサンプル管理
日本たばこ産業株式会社(JT)では、医薬品としての可能性を持つ莫大な数の化合物を扱うサンプル管理に、テカンのGenesis RWSワークステーションとREMPのTube Punching Module (TPM) をご利用いただいてます。
株式会社メディカル・プロテオスコープ
東京医科大学臨床プロテオームセンター
西村 俊秀様  川上 隆雄様
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日経サイエンス11月号(2003年9月25日発行)
「生化学&ポストゲノム研究最前線」特集に掲載
臨床プロテオミクスの確立を目指して-研究者と共に歩むTecanの技術-
メディカル・プロテオスコープは医療の現場での体系的なタンパク質解析を目指し、東京医科大学と提携して臨床プロテオミクスを推進しています。
同社は独自の高速解析システムを開発し解析を行っていますが、その前処理段階の液中消化にTecan Genesis Workstation (In Liquid Digest system) を導入されました。

 

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