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テカンジャパン主催 オンラインセミナーのご案内
2020年 7月16日(木) 16:00より

蛍光タンパク質の歴史とプレートリーダーによる蛍光検出

蛍光タンパク質を利用して生体内で非侵襲的な標的観察を可能にする蛍光センサー開発に取り組んでいる、東京大学 理学系研究科の那須雄介助教をお呼びしてウェビナー(オンラインセミナー)を開催いたします。

先生の所属するRobert E. Campbell研究室では、赤色蛍光タンパク質 (RFP)及び近赤外蛍光タンパク質(NIR-FP)など長波長の蛍光タンパク質を用いて、生命現象を検出するツールをハイスループットに開発しており、TecanのSparkマルチ検出モードプレートリーダーを使用しています。

緑色蛍光タンパク質 (GFP)はノーベル化学賞受賞者の下村脩博士によって1962年発見され,その歴史が始まりました。今回のセミナーでは,蛍光タンパク質の歴史とともに,研究におけるSparkの利点を含めてご説明いただきます。

参加登録はこちら

Agenda セミナーアジェンダ

  • マルチ検出モードプレートリーダー Sparkの製品紹介(テカンジャパン マーケティング)
  • 蛍光タンパク質の歴史とプレートリーダーによる蛍光検出
    • 赤色蛍光タンパク質RFP及び近赤外蛍光タンパク質NIR-FP
    • Tecan Sparkを導入した利点
  • Q&A

※当日ご参加いただけない方には、後日録画をご案内します。

Speaker 演者

那須 雄介 先生

那須 雄介 先生

東京大学大学院 理学系研究科 化学専攻生体分子化学研究室(Robert E. Campbell研究室)助教

ご略歴
2015 - 中外製薬株式会社(ロシュグループ) 研究員
2017 - カナダ・アルバータ大学 博士研究員
2018 - 東京大学大学院理学系研究科化学専攻 助教